現在のキャッシングの返済方法で一般的になっているのが「リボ払い」と呼ばれるものです。
「リボ払い」とは、利用金額や件数に関係なく、毎月一定額を返済していく方式です。
キャッシングには、通常、限度枠が設定されており、利用者は、その範囲内で借入と返済を続けていくことになります。
借入を行うごとに、返済金額が異なってくれば不便この上ないものになります。
そこで、一定金額を毎月の返済額として、枠内での繰り返しの利用に対応するわけです。

アコムの返済方式は「定率リボルビング方式」と呼ばれるものです。
毎回の返済金額は、借入金額に一定の割合をかけた金額で計算され、千円未満がある場合には切り上げます。

例えば、実質年利が18.0%で、10万円を借入した場合、

・一定の割合が4.2%であれば→10万円×4.2%=4、200円→毎回の返済額は、5、000円
・一定の割合が3.0%であれば→10万円×3.0%=3、000円→毎回の返済額は、3、000円

となるわけです。

この場合の「一定の割合」は契約時に決定されます。
通常は、返済のリスクが高い申込者ほど、高くなります。
その分、毎月の返済額は大きくなりますが、完済は早くなります。

毎回の返済額は、この計算式に基づいて計算され、一定の金額を支払い続けることになります。
その分、毎月の計画をしっかり立てて、資金管理をしっかりと行っていきましょう。
それが、上手にアコムのキャッシングを利用することにつながってくるのです。

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